現代思想 増刊号=吉本隆明_肯定の思想¥ 1,400 通常24時間以内に発送 |
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現代思想 2008年8月号 特集=ゲーム理論¥ 1,300 通常24時間以内に発送 |
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ユリイカ 2008年8月号 特集=フェルメール¥ 1,300 通常24時間以内に発送 |
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ユリイカ2008年7月号 特集=スピルバーグ¥ 1,300 通常24時間以内に発送 ★★★★ |
ユリイカ2008年7月号 ... | |
| 最初の対談はなかなか面白く読みました。 ただ、論考はあまりに適当であったり、 出来不出来の差が激しすぎます。 巻末の作品評もおタク過ぎて、意味不明です。 オタクが分かれば良いという居直りもある反面、 素人臭い論等、バランスの悪さが気になりました。ハリウッド映画の代表者スピルバーグがついにユリイカに登場した、それも娯楽大作「インディ・ジョーンズ4」の公開に合わせて映画評論家蓮実重彦と黒沢清監督という絶好の対談で特集は始まる。 スピルバーグの映画が、ただの娯楽大作からシンドラーズのリストに代表されるシリアスものも撮るようになった思想的な変節が今回のインディ・ジョーンズ4にも起こっている。それはソ連の共産主義とユダヤ問題が戦後のアメリカにも大きな影響力を戦中のスパイ合戦を含めて大きな影を落としていることをジョーンズ博士がただの冒険に巻き込まれているのではなく、冷戦構造と赤狩りの時期描き出すことで臭わせている。こうした映画史的意義を撮影監督の照明技法を含めて分析しながら、フランス映画の巨匠JLゴダールとの思想的親近性をも分析している。同様の批評と分析は堀潤之「JLGによるスピルバーグ」でも詳... | ||
ユリイカ 第39巻第6号―詩と批評 上橋菜穂子〜〈守り人〉がひらく世界 (39)¥ 1,300 通常24時間以内に発送 ★★★★★ |
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| NHKのアニメーション版に興味を持ったことがきっかけで、 原作も読み始め、見事にはまってしまった私が、「ほかに『守り人』関連の本はないものか」と 彷徨っていて見つけたのがこのユリイカ第39巻第6号。 既に他の方も書かれている通り、32pの上橋先生による書き下ろしの外伝 『ラフラ(賭事師)』は必見です。バルサの幼い頃、そして懐かしのジグロにも会うことが出来、 何よりも短編ながら読者をじわじわと物語世界に引き込む力は素晴らしいです。 批評、インタビューの類も充実しています。 個人的には、アニメーションの監督を務めている神山氏のインタビューが興味深かったです。 氏は、新潮文庫版『闇の守り人』の解説において、への並々ならぬ熱意と体験を語っていたのが印象的ですが、 このインタビューにおいては、ファンタジーをいかにしてリアルに表現するのかという難しい課題を、 とても論理的なアプローチ(具体的には、作品に対するツッコミをする→解消)で解決しようとしている氏の考えが良く出ていました。 ただ、少し残念でしたのは、上橋先生と、の作者・萩原規子先生の対談。 個人的に、お二人が物語を創る上で、どのよう... | ||
現代思想 増刊号 特集=チベット騒乱_中国の衝撃¥ 1,100 通常24時間以内に発送 |
現代思想 増刊号 特集=チ... | |
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ユリイカ 2004年9月増刊号 総特集 西尾維新¥ 1,200 通常24時間以内に発送 ★★★★ |
ユリイカ 2004年9月増... | |
| 下らない。いつまで、「ユリイカ」はサブカルに付き合うつもりなのか、詩は単なる、付録か?これも所謂カルチュラル・スタディーズの影響か?世も末だ。…全くの澆季だよ。彼は彼なりにいろいろな事を考えて本を書いていることを再認識せられるおもしろい一冊である。00世代の同志たちである佐藤友哉、舞城王太郎、滝本竜彦との対比で炙り出される彼の本に対する姿勢、確かに西尾維新は「キャラ」であると言い切りメディア露出を極端に控えるのだが流石に特集まで組まれているのである程度本音が覗ける。特に東浩紀(動物化するポストモダン作者)主催の波状言論における対談には彼の姿勢が顕著に現れている。彼のメッセージ性の凝縮である「戯言シリーズ」に対して彼の可能性を求めるために生み出された「きみとぼくの壊れた世界」「新本格魔法少女りすか」「JDCトリビュート」3シリーズに異なる彼の試行錯誤の痕跡。西尾維新の今後を考える上で重要な分岐点になるだろうこの時期だからこそ生み出せた本であるだろう。西尾維新は村上春樹を超えられるのか超えられないのか。今の若者のリアリティなら西尾に分があるが世間、特に文壇の人々のライトノベルに対する反... | ||
ユリイカ 2008年6月号 特集=マンガ批評の新展開¥ 1,300 通常24時間以内に発送 |
ユリイカ 2008年6月号... | |
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現代思想 2008年7月号 特集=万能細胞¥ 1,300 通常24時間以内に発送 |
現代思想 2008年7月号... | |
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ユリイカ 2007年11月臨時増刊号 総特集=荒木飛呂彦〜鋼鉄の魂は走りつづける¥ 1,200 通常24時間以内に発送 ★★★ |
ユリイカ 2007年11月... | |
| 対談で暴走している金田女史の論文だけが、評論としての体を成していたと思います。あとはもう「自分語り」。 胃が弱い、交通事故で借金をした、そういう中で支えになった、それはわかるのですが、難しそうなコトバだけを連ねた「読書感想文」よりは金田女史の、真っ向からジョジョに取り組んだ評論は痛快であり、落涙を誘いました。 どれだけ痛切にジョジョの世界を我がことに引き寄せて味わっていても、それを「表現」として人様に見せられるレベルにしていなければ、それは作品へのリスペクトにはならないのではないか、特にお金をもらって発売される「商品」である以上は。 対談では荒木御大自ら「それはない」と言いながらも「それが新しい見方なら参考にしないと」とものすごく寛大で度量の広いコメントを残されていて、さすが一流のクリエイターは違う、と思いました。 どのような読み方をされようと、作品それ自体の偉大さが磨耗するわけではなく、金田女史の見方がどうあれ、彼女は「評論」できていることに納得しました。 ジョジョは語るものではなく、読み、味わい、感動するもの。 だけれどもやっぱり「これすごいんだぜ!」とどうしても誰かと分... | ||
ユリイカ 2008年5月号 特集=ラフマニノフ¥ 1,300 通常24時間以内に発送 |
ユリイカ 2008年5月号... | |
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ユリイカ 2007年9月号 特集 安彦良和¥ 1,300 通常24時間以内に発送 ★★★★★ |
ユリイカ 2007年9月号... | |
| アニメーター、漫画家、演出家としても活躍している安彦良和さんの特集です。寄せられている記事を読むとガンダムに関連する縛り、アニメを辞めた理由、安彦さんの作家性を掘り下げた記事が目立ちます。いしかわじゅんに「動き」が書けない漫画家と評された憤り、けして安彦良和大絶賛という記事ばかりではないようです。本人のロングインタビューも収録されていますが、ジ・オリジン取り組みの経緯と開戦前史への取り組みの理由についても触れられています。王道の狗の新装版で80頁にわたる書き下ろし追加があったことも初めてしりました。好きな作品なので読んでみたいと思っています。 安彦氏の作品はガンダム以外はあまり知られていませんが、1作ごとに独自の作品感を構築し、何より読みやすく面白いと思います。レイアウトの見事さ、重量感、スピード巻、そして手の早さでも定評のある安彦氏。目の表情というか芝居にキャラクターの個性を感じることが出来ます。 反骨の主人公、やさしい幼馴染、憎らしい美形仇役、大型機の男たち、はねっかえりの弟分、妹分。謎の美女、美少女、名も無き群集、軍団。その底辺に流れるやさしさという水脈。私が感じる安彦... | ||
ユリイカ 2007年12月号 特集=森茉莉¥ 1,300 通常24時間以内に発送 ★★★★★ |
ユリイカ 2007年12月... | |
| 森茉莉の独特の文体について、文体論の専門家である中村明がその魅力を点描しているのが参考になる。中村はかつて『名文』(ちくま学芸文庫)で、野間宏や瀧井孝作らの悪文を、特殊な名文として取り上げたが、森茉莉の文章もそれらに類するという。『名文』のほうには、森茉莉は取り上げられていないが、そこに含めることもできるだろう。 それにしても森茉莉の文体は独特である。例えば、中島敦の「光と風と夢」において、形容詞が名詞を修飾する際に、「その底に動く藍紫色の・なまめかしいばかりに深々とした艶と翳」のように、わざわざ形容詞と名詞のあいだに「・」が付されている例がある。何回となく使われるこの符号には驚いたものだ。また野坂昭如がときどき助詞を使わずに生み出す文体は独特のリズムを創出しており、他の作家と一線を画しているだろう。しかし、森茉莉の一見不可思議な句読点法は、それら以上にインパクトがあるといってよいだろう。 余談だが、どこかの出版社から『靴の音』が文庫化されることを期待しているのは私だけであろうか。 | ||
ユリイカ (第29巻 第11号 8月臨時増刊号)特集 宮崎駿の世界¥ 1,200 通常24時間以内に発送 |
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ユリイカ (第35巻第13号9月臨時増刊号) 川上弘美読本¥ 1,300 通常24時間以内に発送 ★★★★ |
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| 冒頭「蹠の小説」の「三回しか出ない幽霊の話」の2篇がいい。 川上さんワールド炸裂っていう感じです。 「コスミスミコ」系キャラの「サイカ」(サイちゃんとか略したら、いや、らしい)が、良い味出してます。 「コスミスミコ」は愛されますが、「サイカ」は徹底して邪険に扱われます。でもサンドイッチもお弁当もおいしそうです。 後はつながりがある人のエッセイとか、対談とか、解説とかですが、小難しい解説は別として、対談やエッセイは、川上さんの創作態度とか、あの文体が生まれる秘密みたいなものが垣間見えるような気がして結構良いです。 それにしても冒頭の掌編小説、単行にならないかなあ… | ||
ユリイカ 2006年7月号 特集 西原理恵子¥ 1,300 通常24時間以内に発送 ★★★★ |
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| 本で4,500位、これは書き手のパワーの所産だ。特に女の似而非文芸評論家が昨今出現し、カテゴライズに明け暮れる惨憺たるムーブメントを目の当たりにしてきた数日間、この号はすがすがしく読めた。西原女史のでは、女の子物語が好きだ。情念よ。確かに対談はおもしろかったんだけど、後の評論は微妙でした。何だか子供が作った積み木の家を、何のかんのとこじつけて、わざわざ難しく分析してるような、そんな感じがしました。素直に楽しんだり泣いたり共感したりできるのが西原漫画の醍醐味なのに、とファンとしては微妙でした。まぁ、ユリイカの文芸誌としての本質を考えれば、それも当然かもしれませんが…みうらじゅん氏・大月隆寛氏との対談、巻末の著書紹介は読み応え十分の内容でした。特に対談の内容はかなり濃いです。ただ、当たり前ですが雑誌の特集が西原さんって事であり、一冊丸々西原さんってわけではないから、西原さんファンにとって興味の無い文章も少し載っています。(300ページ中の54ページ分他の内容です)また、対談以外の内容は西原さん作品を分析した論文で、大学の研究論文を思い出させ、西原さんの漫画を娯楽として読んでいる私にはつま... | ||
ユリイカ 2007年8月号 特集=澁澤龍彦¥ 1,300 通常24時間以内に発送 ★★★★★ |
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| 大学生の時、ミーハー心で澁澤さんに憧れを頂いていました。 でも、社会人になって、「今更、澁澤さんでもあるまい」と澁澤さんに憧れる気持ちを封印して暮らしておりました・・・ そんなある日、手に取ったのがこのユリイカです。 気がつけば、没後20年だったのですね・・・ こういう特集は、買ったものの、後悔することも多いのですが、この特集はものすごくよかった。 没後20年経っているからこそ、客観的に渋澤龍彦という人が論じられています。 渋澤龍彦という人は風貌も、発言もとにかく格好良いので、ミーハー的に惹かれる人も多い人だったと思うのですが、 いざ、「彼は何者なのか?」と考えるとつかみ所がない人でもあります。 その実体をあらためて考えるのに、このユリイカ、とっても役に立ちました。 特に、今年開催された展覧会「澁澤龍彦幻想美術館」を監修した、巖谷國士さんのインタビューがよかったです。 展覧会の狙いがことばにして説明されているので、 展覧会に行った人、書籍の「澁澤龍彦幻想美術館」を買った人はこのユリイカをあわせて読んでみると、立体的に展覧会の狙いが理解できます。 私自身は、展覧会に行った後で、ユリ... | ||
現代思想 2008年5月号 特集=アントニオ・ネグリ¥ 1,300 通常24時間以内に発送 |
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ユリイカ 2008年3月号 特集=新しい世界文学¥ 1,300 通常24時間以内に発送 |
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ユリイカ―詩と批評 (第34巻第13号10月臨時増刊号)¥ 2,200 通常24時間以内に発送 |
ユリイカ―詩と批評 (第3... | |
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