思想誌・辞典

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現代思想 2008年2月号 特集=医療崩壊
尊厳死をめぐる小松・荒川対談は、特集の目玉であるが、議論がほとんど噛み合わないまま終わる。それでも意見の対立する2人の、日本の医療が向かうべき方向性への認識については、一読の価値がある。 医師が足り......
愛と暴力の現代思想
力が抜けてて、でもひどく真面目に考えてて、やっぱ突然力入っちゃったり、面白い。マトモ。 なぜディズニーランドに弁当を持ち込んではならないのか。 なぜ消費しなければならないという命令が自明視されるの......
現代思想 2004年12月号 特集 ジャック・デリダ
斬新なフッサール研究者だったデリダが、20世紀後半に脱構築の哲学者として自らの地位を日本で確立したのは「エクリチュールと差異」の2巻本の翻訳が端緒で、「グラマトロジーについて」で不動のものとなる。脱......
現代思想 2004年10月増刊号 総特集 チェ・ゲバラ
チェ・ゲバラについては、世界中で本当にたくさんの人々がたくさんの想いを持っているということを改めて実感することが出来ました。 はるか遠い日本でも、これだけの人がチェに対しての想いや意見があるのですね......
必修1000 心理学基本用語集
全ての領域を網羅しようとするあまり、全ての領域が中途半端になってしまっている。大学院入試のための購入を考えている方は、大学によって出題領域が限定されるため、この本は使いにくいかもしれない。出題領域に......
心理学辞典
心理系の学部生や大学院を目指している人には必携の書。 各単語ごとに簡潔でわかりやすい文章で説明されていますし、フォントのサイズもわたしには丁度良くて見やすかったです。 もちろん英語名もしっかりと表記......
借金地獄から抜け出す合法的裏ワザ―1億2000万の借金もわずか50万で決着!
私は商店経営者なんですが、この不況で非常に行き詰まっていて、「借金本」を手当たり次第読んでいます。この本のすごい所は、すべて実話で、かつ数億円の借金を乗り越えた体験談が豊富に出ているところ。コンサル......
心理学キーワード辞典―臨床心理士・指定大学院合格のための
大学院入試のキーワードを分析しているという点が評価できるため☆2つ。 長所 ・押さえておくべき専門用語が取り上げられている。英訳つき。 ・わりとコンパクトな説明なので、端的にポイン......
心理臨床大事典
内容は、辞典にしては結構濃ゆいです。 具体的な事例があげてあったりして、ちょと読み物的な感覚で読めるので、時間のあるときにぱらぱらとめくっていたりします。 持ち歩けないけれど。。。 でもホントに......
悪魔事典 (Truth In Fantasy事典シリーズ)
私は資料用として購入したのですが、 もっと詳しく知りたいという方には向かないと思います。 ただ、どのような悪魔がいて、その悪魔について簡易な説明がついているので、 大体を把握したい、という方には向い......
相性事典
過去の恋人やらケンカして別れた友達と何故うまくいかなかったのか記載されていて驚きました。 人によっては、本に相性が悪いと書かれていれば、即落ち込んだり、合わないからダメと関係を切り捨ててしまうかもし......
奥の細道が面白いほどわかる本―紀行文の史上最高傑作が現代風によみがえった!
本書は松尾芭蕉と一緒に旅した弟子の河合曾良が、出発地点の江戸を出て東北を巡り、最終地点の大垣に着くまでの『奥の細道』の旅を二人の会話によって回想していく形で進行していきます。 土地ごとにそこで読んだ......
哲学・論理用語辞典
極めて網羅的に記されているだけでなく、内容も高度。間違えやすいミスや、一般的通念のと比較もある。とかく不確定な最新の学説に左右されやすい辞典にくらべ、明確な記述となっている。初心者にもおすすめできる......
臨床心理学と心理学を学ぶ人のための心理学基礎事典
個人的に,学術書という部類で,いわゆる概論書とか心理学入門書というのは文章が非常に難しく勉強し始めた頃は,苦戦していました.そんなときに,この本は非常に助かりました.なんといっても文が分かりやすい!......
英語教育用語辞典
役に立たないことがある本です。というのは、わからない単語を調べた時にその単語が載っていなくて困った経験をしばしばしたからです。「あぁ、カバーしきれていないな・・・」というのを感じます。日本語で解説さ......
妖怪事典
約2500に及ぶ妖怪を記載した事典。鳥山石燕が描いたものや怪談本に登場する妖怪から、民間伝承の妖怪、アイヌの妖怪まで多岐にわたって収録されている。それらを出典別に5分類し、原点資料も揚げられている。......
岩波 数学入門辞典
解析力学、量子力学から、ボゾン、スピノルまで、物理屋さんに必要な語句も載せてあります。とはいえ、物性学科だった僕にとって残念だったのは、「逆格子」「点群」「空間群」など、結晶学に必要な語句が採用され......
Spiritual Sanctuary -江原啓之神紀行-
4年前の暮れ、思うところあって奈良県は天河大弁財天社と石上神宮に参詣した。 その帰り道で購入したのがこの本。 自分がお参りしたくなった神社のいわれや特色について追って確認することができた 買ってから......
西洋神名事典
浅く広く、多くを網羅していて重宝する一品です。ただ、モノを描くときなどの資料にするには少し内容が浅いような気もします。(普通に読み物として使うには、十分です)知らなかった(マイナーな)神に、興味を抱......
妖精 Who’s Who (ちくま文庫)
妖精辞典。代表的な妖精だけでなく「すべて」載っている。よくぞここまで調べたな、と感服しています。私はレポートのために「セルキー」という妖精について載っている本を探していたのですが、セルキーについての......
自立への子育て―自閉症の息子と共に〈2〉 (自閉症の息子と共に (2))
普通の子供よりとても大変な自閉症の子供の育て方を、著者の経験談からわかりやすく教えてくれている1冊、私も大変勉強になりました。就学まで2年。まだ時間はあると思っていましたが、とんでもない。地域の学校......
神道事典
〜第1部(P3P〜P23)の総論は読み物です。神道・神社の歴史、神道に影響を与えた宗教について。縮小版なので読み物としては字が小さいと感じるかもしれません。文章の配置・配列は、通常の国語事典のように......
ユリイカ2008年7月号 特集=スピルバーグ
最初の対談はなかなか面白く読みました。 ただ、論考はあまりに適当であったり、 出来不出来の差が激しすぎます。 巻末の作品評もおタク過ぎて、意味不明です。 オタクが分かれば良いという居直りもある反面、......
ユリイカ 第39巻第6号―詩と批評 上橋菜穂子〜〈守り人〉がひらく世界 (39)
NHKのアニメーション版に興味を持ったことがきっかけで、 原作も読み始め、見事にはまってしまった私が、「ほかに『守り人』関連の本はないものか」と 彷徨っていて見つけたのがこのユリイカ第39巻第6号。......
ユリイカ 2004年9月増刊号 総特集 西尾維新
下らない。いつまで、「ユリイカ」はサブカルに付き合うつもりなのか、詩は単なる、付録か?これも所謂カルチュラル・スタディーズの影響か?世も末だ。…全くの澆季だよ。彼は彼なりにいろいろな事を考えて本を......
ユリイカ 2007年12月号 特集=森茉莉
森茉莉の独特の文体について、文体論の専門家である中村明がその魅力を点描しているのが参考になる。中村はかつて『名文』(ちくま学芸文庫)で、野間宏や瀧井孝作らの悪文を、特殊な名文として取り上げたが、森茉......
ユリイカ 2007年11月臨時増刊号 総特集=荒木飛呂彦〜鋼鉄の魂は走りつづける
対談で暴走している金田女史の論文だけが、評論としての体を成していたと思います。あとはもう「自分語り」。 胃が弱い、交通事故で借金をした、そういう中で支えになった、それはわかるのですが、難しそうなコト......
ユリイカ 2007年9月号 特集 安彦良和
アニメーター、漫画家、演出家としても活躍している安彦良和さんの特集です。寄せられている記事を読むとガンダムに関連する縛り、アニメを辞めた理由、安彦さんの作家性を掘り下げた記事が目立ちます。いしかわじ......
ユリイカ 2004年12月号 特集 宮崎駿とスタジオジブリ
ユリイカは詩と批評の雑誌です。良い詩も載っていますので、そちらも読んでみてください。さて、今回「ハウルの動く城」という映画作品を取り上げるのではなく、「スタジオジブリと宮崎駿」という作り手側を取り上......
ユリイカ 2006年3月号 特集 マドンナ
06年に48歳になる(!)彼女が、なぜ最前線のポップスターでいられるのか? 過去のスタイルをあっさりと捨て去って、若いプロデューサーを育てて、リミックス盤に力を注ぐマドンナのセンスと頭の良さを、どれ......
ユリイカ (第35巻第13号9月臨時増刊号) 川上弘美読本
冒頭「蹠の小説」の「三回しか出ない幽霊の話」の2篇がいい。 川上さんワールド炸裂っていう感じです。 「コスミスミコ」系キャラの「サイカ」(サイちゃんとか略したら、いや、らしい)が、良い味出して......
ユリイカ 2006年7月号 特集 西原理恵子
本で4,500位、これは書き手のパワーの所産だ。特に女の似而非文芸評論家が昨今出現し、カテゴライズに明け暮れる惨憺たるムーブメントを目の当たりにしてきた数日間、この号はすがすがしく読めた。西原女史の......
21世紀こども百科 大図解 (WORLD WATCH)
すぐに手に取れる子供向けの読み物としてはとても良質だと思いました。 氷は何故水を入れるとぴきっと鳴るのかが調べたかったのですが、氷のページはありませんでした。日常の科学的な疑問をすぐに調べられる容量......
21世紀こども百科(全1巻) 〔第2版 増補版〕 (World watch)
6歳の息子の誕生日に与え、半年近く経ちました。この本を開かない日はないというくらい毎日ことある毎に見ています。絵や写真も豊富なのでつられて下の子たち(2歳・4歳)もよく開きます。 何気ない日常の会話......
1秒の世界 GLOBAL CHANGE in ONE SECOND
増えて失われています。 1秒という世界は一瞬ですが、1秒の一瞬でもこんなに変わることに驚きました。 私が今コレを打っているタイミングでもどんどんと世界が変化しているのです。 1秒の大切さ 動物の移......
きっずジャポニカ
普段あまり本を読まない小2の娘が興味を示しました。 大人の私も読んでいて「へぇ〜」ということが多く、なかなかためになります。 写真や図が少ないのがやや気になりますが 興味をもった部分はあとで図鑑で......
ふしぎふしぎ200
ずいぶん前に買ったのに、まだ飽きずに読んでいてぼろぼろです。というのも、子どもが長い時間電車に乗ったりするときにいつもかばんに入れて持ち歩くからです。DSもゲームボーイも持っていないわが子が、時間つ......
どうぶつ (あそびのおうさまずかん)
巻末のペットの飼いかた・各ページの下に設けられた動物まめ知識欄以外、全て写真です。そして漢字は一切使わず、カタカナにも振り仮名が振られています。ひらがなが読めるようになった幼児は、どんどん一人で読め......
こども もののなまえ絵じてん
幼児が6歳までに習得すると言われている2800語の中から、大人も意外に忘れがちな言葉まで、多岐に渡りイラスト満載で約2100語が収録されています。言葉には時折説明がついており、子供達にわかりやすく解......
むし (あそびのおうさまずかん)
3歳の長男は虫大好き!!で、この本を購入したのですが、とにかく大のお気に入りで、呆れるほど、毎日、暇さえあれば眺めています。寝る前には必ず、「虫の本読んで〜」と言って持ってきます。はじめは気持ち悪い......
うみ (あそびのおうさまずかん)
このシリーズの本に共通することですが、最後の一部ページを除き、ほぼ全ページが オールカラー写真版になっていますので、子供に物のイメージを絵としてはなくて 正確に伝えたい、と思っている方に最適です。 ......
よくわかる 国旗と国名由来図典
子供の為に買いましたが、私が夢中で読んでしまいました。 世界にこんな国があったんだとか、こんな国ってこんな原因で名前が付けられたとか、 国旗の由来も判って面白かったです。 任天堂のDSでソフト化され......
ふれあい しぜん図鑑〈夏〉 (四季の歌・折り紙・工作・遊び・行事・図鑑)
子供にとってはじめての図鑑でした。虫が苦手なのでイラストに怖がりながらも、一人でページをめくり続けました。広く浅く夏を経験できる感じで、何に興味を示すのかを効率よく?知ることができてよかったと思いま......
あそびのおうさまずかん・くさばな (あそびのおうさまずかん しぜん・せいかつ 14)
幼児と低学年の子供たちの為に選びました。野原や公園で見かける花達が花壇、野山、樹木と分類して網羅されています。文字は全て平仮名なので幼児が一人で読むこともできるし、さほど重くもないのでバッグにポンと......
ニューワイド ずかん百科
小1の娘のために買いました。初めての図鑑なので、1冊で網羅できる総合図鑑にしました。「ニューワイドずかん百科」の良いところは、情報量と本の大きさのバランスが良い点だと思います。ページ数が多い物の中に......
からだ (あそびのおうさまずかん)
全身図で筋肉・血管・神経・骨格がまず載っています。絵で描かれた小人がそれぞれどんな働きをしているのか子供に分かりやすい言葉で話しています。たとえば、神経のページなら「はやく のうに つたえよう」その......
そら (あそびのおうさまずかん)
科学館で宇宙ステーションとスペースシャトルを見て以来、すっかり宇宙好きになってしまった4歳長男のために購入しました。 以前から飛行機も好きだったので、この図鑑はぴったり。 加えて雷嫌いでもあったので......
のりもの―はやいおおきいかっこいい! (あそびのおうさまずかん)
思った以上の情報量で大人も楽しめます。私の子供は新幹線のページばかり見ていますが、さまざまな新幹線の写真がたっぷり記載されていてまさに「図鑑」です。ストーリー性はないですが、これはこれで充分楽しめま......
たべもの―たべたくなるつくりたくなる (あそびのおうさまずかん)
プロの料理人の方々の調理の様子や作り方が、写真と文で説明されていて、なかなかいい本だなあと思いました。いろんな食材のルーツも分かり、料理に興味を持ちはじめた子には、結構そそられる内容ではないでしょう......
3歳のえほん百科 (講談社の年齢で選ぶ知育絵本)
乗り物・マナー・安全・動物・植物・数字・文字など生活に密着し、しかもバラエティにとんだ内容になっています。大きくきれいな写真がたくさん載っているので(現在2歳3ヶ月)息子のいちばん好きな本になってい......
ちえのおけいこ―学研版 (3歳)
先日3歳になったばかりの娘に、初めてこのドリルを買いました。ドリルが初めての娘でも、難しすぎず飽きることなく楽しんでいます。ハサミ・のり・クレヨン・鉛筆・シールなどを使い、巧緻性・表現力・運筆力・色......
21世紀こども百科 大図解 (WORLD WATCH)
すぐに手に取れる子供向けの読み物としてはとても良質だと思いました。 氷は何故水を入れるとぴきっと鳴るのかが調べたかったのですが、氷のページはありませんでした。日常の科学的な疑問をすぐに調べられる容量......
アシモフの雑学コレクション (新潮文庫)
タイトル通り、雑学集です。 科学、歴史、人間など約60にわたる幅広いジャンルで、全体を通して楽しく読めます。 人は過去を懐かしみ、未来に怯える。そんな有史以来の人の姿が見えてきます。歴史は繰り返し、......
21世紀こども百科(全1巻) 〔第2版 増補版〕 (World watch)
6歳の息子の誕生日に与え、半年近く経ちました。この本を開かない日はないというくらい毎日ことある毎に見ています。絵や写真も豊富なのでつられて下の子たち(2歳・4歳)もよく開きます。 何気ない日常の会話......
1秒の世界 GLOBAL CHANGE in ONE SECOND
増えて失われています。 1秒という世界は一瞬ですが、1秒の一瞬でもこんなに変わることに驚きました。 私が今コレを打っているタイミングでもどんどんと世界が変化しているのです。 1秒の大切さ 動物の移......
はっけんずかん むし (はじめてのしぜん絵本)
子供が昆虫に興味を持ち始め、将来『理科』を好きになってくれることを期待して、この本を選びました。5歳の息子は大喜び! 夢中になって眺めています。仕掛けも楽しく、すげー、すげーと目を輝かせて見ている姿......
きっずジャポニカ
普段あまり本を読まない小2の娘が興味を示しました。 大人の私も読んでいて「へぇ〜」ということが多く、なかなかためになります。 写真や図が少ないのがやや気になりますが 興味をもった部分はあとで図鑑で......
三省堂ことばつかいかた絵じてん
高機能広汎性発達障がいの一年生の男の子のために買いました。 最近、新しい言葉に出会ったときに質問してきます。説明するために、いろいろ言葉を探して伝えようとしますが、絵なら一目瞭然。 まだ使い方には慣......
ふしぎふしぎ200
ずいぶん前に買ったのに、まだ飽きずに読んでいてぼろぼろです。というのも、子どもが長い時間電車に乗ったりするときにいつもかばんに入れて持ち歩くからです。DSもゲームボーイも持っていないわが子が、時間つ......
どうぶつ (あそびのおうさまずかん)
巻末のペットの飼いかた・各ページの下に設けられた動物まめ知識欄以外、全て写真です。そして漢字は一切使わず、カタカナにも振り仮名が振られています。ひらがなが読めるようになった幼児は、どんどん一人で読め......
こども もののなまえ絵じてん
幼児が6歳までに習得すると言われている2800語の中から、大人も意外に忘れがちな言葉まで、多岐に渡りイラスト満載で約2100語が収録されています。言葉には時折説明がついており、子供達にわかりやすく解......
むし (あそびのおうさまずかん)
3歳の長男は虫大好き!!で、この本を購入したのですが、とにかく大のお気に入りで、呆れるほど、毎日、暇さえあれば眺めています。寝る前には必ず、「虫の本読んで〜」と言って持ってきます。はじめは気持ち悪い......
花 (ニューワイド学研の図鑑)
今度、小学校に入る娘のために購入しましたが、とても見やすい図鑑で、娘も大喜びです。これからも、このシリーズを集めたいと思います。子供のために購入したのですが、写真画像がとてもきれいで大人も楽しめる図......
うみ (あそびのおうさまずかん)
このシリーズの本に共通することですが、最後の一部ページを除き、ほぼ全ページが オールカラー写真版になっていますので、子供に物のイメージを絵としてはなくて 正確に伝えたい、と思っている方に最適です。 ......
生きものの飼い方 (野外観察図鑑)
娘 :『テントウムシのえさは、何をあげればいいの?』私 :『ちょっと待ってね今調べるから あったこの本だ、テントウムシの種類で違うよ』 『ナナホシテントウムシかトホシテントウののどちら ......
よくわかる 国旗と国名由来図典
子供の為に買いましたが、私が夢中で読んでしまいました。 世界にこんな国があったんだとか、こんな国ってこんな原因で名前が付けられたとか、 国旗の由来も判って面白かったです。 任天堂のDSでソフト化され......
ふれあい しぜん図鑑〈夏〉 (四季の歌・折り紙・工作・遊び・行事・図鑑)
子供にとってはじめての図鑑でした。虫が苦手なのでイラストに怖がりながらも、一人でページをめくり続けました。広く浅く夏を経験できる感じで、何に興味を示すのかを効率よく?知ることができてよかったと思いま......
あそびのおうさまずかん・くさばな (あそびのおうさまずかん しぜん・せいかつ 14)
幼児と低学年の子供たちの為に選びました。野原や公園で見かける花達が花壇、野山、樹木と分類して網羅されています。文字は全て平仮名なので幼児が一人で読むこともできるし、さほど重くもないのでバッグにポンと......
ニューワイド ずかん百科
小1の娘のために買いました。初めての図鑑なので、1冊で網羅できる総合図鑑にしました。「ニューワイドずかん百科」の良いところは、情報量と本の大きさのバランスが良い点だと思います。ページ数が多い物の中に......
自由は進化する
自由と言う概念の進歩の話かと思って読み始めた。読んでみると、「自由意志はあるか」という問いに対して、「ある」方の立場に、進化論のスパイスをぱらぱらと振りかけたものだった。 自由意志否定の決定論な......
悪の人心掌握術 - 『君主論』講義 (中公新書ラクレ)
マキャベリの思想を日本の歴史上の人物に置き換えて説明しているところが、読み手に受け入れられやすくなっている。もちろん、マキャベリの生きてきた時代を説明するには西洋史は避けて通れないが、それを極力少......
もてなしの心 赤坂「津やま」東京の味と人情
この本の舞台となっている「津やま」には行った事はありませんが、読んでいると、この店の常連客の一人になった気分になりました。知り得ない料理人の世界を身近なおやじさんから聞いているような、なんともいい気......
次の時代のための吉本隆明の読み方
「村瀬思想」と呼ぶ人もいるだけあって吉本理論へのトータルな解釈に触れることができる。しかし、そのことは吉本思想への正統な解釈を保障しているワケでもなく、新たな展開が望めるわけでもない。基本的なター......
別冊「本」RATIO 01号(ラチオ) (別冊「本」)
今社会で問題になっている事柄は、意外に哲学的なテーマが多い。ナショナリズムにしろ、靖国にしろ、その本質を精確に理解するには哲学的手法での解明が有効である。その端的な事例は上述のテーマで書かれた書物が......
アレンの言葉366日
ジェームズ・アレンの本は続々と新顔が本屋さんの店頭に並んでます。箴言集として決して斬新なものではないはずなのに、読むと心が洗われ、目からうろこが落ちるのは、最近こういうことを言ってくれる美しいたたず......
おとぎ話に隠された日本のはじまり
とりあえず、関さんらしい内容だなと思いました。話の流れ、論の根底にあるもの。関 裕二の著書を何冊か読んでいる方には斬新さはくとも読んで損するものではないと思います。あい変わらず分かりやすい言葉で、初......
ルネサンスの哲学
〜 もしかすると、ベンヤミンが『ドイツ悲劇の根源』で忘れられていたドイツのバロック悲劇を発見したように、ブロッホは、哲学史上顧みられることの少ないルネサンスの哲学を、アクチュアリティに満ちた姿におい......
アシモフの雑学コレクション (新潮文庫)
タイトル通り、雑学集です。 科学、歴史、人間など約60にわたる幅広いジャンルで、全体を通して楽しく読めます。 人は過去を懐かしみ、未来に怯える。そんな有史以来の人の姿が見えてきます。歴史は繰り返し、......
分解博物館―英和ビジュアルディクショナリー
普通の辞典類とは違い、ありとあらゆるモノを分解しつくし、その一つ一つのパーツにまで視点を向けさせる…新しい発見がたくさんありました。項目も様々。生物・乗り物・建物…はたまた近代のマシン、そして宇宙い......
ワーズ・ワード―絵でひく英和大図鑑
現在、販売しているお店があったら教えて下さい。是非購入したいので、発売している書店を教えて下さい。シソーラスが、一つの単語から関連する語彙を探索する本だとすれば、本書は、場所や状況から関連する語彙を......
プロは語る。―とっておきの知恵
交渉術、時間の使い方から、おいしいコーヒーの淹れ方、デートの誘い方まで、様々な日常の事柄について、その道の第一人者がそのコツを伝授する。一項目について5ページ前後と短く非常に読みやすい。もちろん、本......
ベン・ショットの英国博覧記
マニアックでなかなかおもしろい本です。とくに英国好きにはお薦め。重箱の隅をつつかせてもらうと、P.8に「アメリカ合衆国大統領歴代大統領」の「注」として、「F 連邦主義・D 民主党・W カツラ・R 共......
分解博物館21―英和ビジュアルディクショナリー
ざっと見た感想として、とにかく、分解しまくっています。偏執的とさえ言える分解ぶりは、一般向けの事典というよりは、科学書の様相を呈しています。例えば、人体の名称などは、26もの「パーツ」に分けて解説さ......
クロスセクション―輪切り図鑑 有名な18の建物や乗物の内部を見る
シリーズで三冊そろえました。うちの子供はジオラマが大好きで、この本を見ていると本の中に入り込んでしまったのか?と思うくらい静かに見ています。ちょっとお高いですが、ゲームを買い与えるよりは、大正解だと......
オールカラー 英語百科大図典
本書は、自然科学から、文化、スポーツにいたる多分野を多彩なオールカラーのイラストで紹介している。中学生になる子供の勉強用に購入したが、全てを詳細なパーツに分解して和英並記で記載されており、大人でも......
大英帝国の大事典作り (講談社選書メチエ)
英語やイギリスの社会・歴史・文化を学ぶ者にとっては手放せない『オックスフォード英語辞典』『ブリタニカ大百科事典』『英国人名辞典』の成り立ちから、現状と将来の展望までを一冊に収めた解説の労作。便利な本......
じょうずなワニのつかまえ方 (扶桑社文庫)
グラフィック・デザイン界(特に日本語に愛着のある場合)では、有名な本です。フォントのカタログ機能を持ち合わせた、希有な本だからです。しかし、文庫版となり、残念な事に文字の打ち直しが行われ、さらに元々......
タフガイ用語の基礎知識 (ハヤカワ・ノンフィクション)
多分あくまで真剣に書かれた内容なので、私のように馬鹿馬鹿しいアメリカンマッチョを腹を抱えて物笑いにしたい人には向きません。と言うのももっとこのハンターSフルガムというオッサンの、経験とバリバリの主観......
物事のはじまりハ?
身の回りにある様々なものの発祥をまとめた本です。習慣や食べ物、遊びや童話の発祥について年代は場所、内容が述べられています。死後の世界を信じた最初の人類はネアンデルタール人というところから、コンタクト......
ワーズ・ワード―絵でひく英和大図鑑
この本を見ると違いが絵でわかります。 巻末に索引も付いていて、辞書としても使えますが、やっぱり本書の特徴は絵で見て単語を確認できることだと思います。 お城の各部分やロブスターの体の一部、カタツムリの......
英文日本大事典―カラーペディア
なんと高い!と思うか、すごく安い!と感じるかは人によって違うでしょうが、私は”格安”だと確信しています。日本のすべてを網羅しています。英語の勉強になる、とか外国の知り合いにプレゼントとかそんなレベル......
絵でひく英和大図鑑 - ワーズ・ワード コンパクト版
子供は「あれなに?」「これなに?」と嫌がらせのように質問してきますが、子供だから可愛いで許されます。しかしいい大人が「what's that?」とか「What's this?」とかしつこく質問すると......
未来をつくる図書館―ニューヨークからの報告― (岩波新書)
この本を何度も買いました。町の議員さんや図書館でボランティアをしている人など、いろいろな人に読んでもらいました。 図書館が何のためにあるのかについて、ニューヨークのルポはわかりやすく伝えやすい事例で......
和本入門 千年生きる書物の世界
和本というと、古臭くてどうも敷居が高いような気がして敬遠していました。でも、この本を読んで、実は本を読む、ということは「和本」を読むことから始まるのではないかと教えられました。 本書は、日本の本の成......
ひと月百冊読み、三百枚書く私の方法 2
本を月に100冊読む方法というタイトルがついているのにもかかわらず、本を読む技術はまったくかかれていないのでご注意を。それは前作をご拝読いただけば確認することができる。 前書と違って文章をいかに上......
新書マップ~知の窓口~
今までに出版された様々な出版社、ジャンルの新書が網羅されており、本探しに最適である。 ただ、この本は国立情報学研究所がネット上で公開している 新書検索システム「新書マップ」 の一部を本にしたものであ......
装丁の仕事160人 BOOK DESIGN 2004 (玄光社MOOK―Workbook on books)
日本でブック・カバーのデザインに携わる160人について、それぞれの履歴・顔写真そして2004年に手がけた代表的作品群を紹介したカタログブック。なかなか個性的で美しい装丁をたっぷり味わえる一冊です。......
千冊の魔法 絵本と家族のものがたり
「千冊の魔法」連載中から愛読していました。岡田美里さんの繊細な感性と、温かな人柄が伝わってきます。疲れたとき、落ち込んでいるとき、この本を開くと、ほーっとします。紹介されている絵本の選択も、なかなか......
実務者のための 著作権ハンドブック〔第五版〕
著作権について全く知りませんでした一通り著作権の初歩については理解できたような気がします.最初に読む本に最適だと思います.後半は著作権法関連の法文集もあります....
現代用語の基礎知識2004【別冊付録付】
時代の流れが速くなって、科学技術はもちろん、経済や政治の分野あるいは環境、社会、医療などあらゆる面で、新しい概念や考え方、用語が生み出されてくる。 「なんとなく」分かったような気になって、新聞記事や......
朝日現代用語 知恵蔵2004
公務員受験の際に聞かれるであろう、時事問題や現代用語など、様々な単語が網羅されている毎年恒例の事典。「公務員試験の勉強ガイド」などに書かれ、時事問題では必要だと言われるが、しかし如何せん、その大きさ......
日本現代小説大事典
■昨今流行の「あらすじ本」を事典化したといった感じ。作品ごとに、一般書誌事項とともに「あらすじ」と「みどころ」が記されている。■単純に小説の概要を調べるためだけでなく、ぱらぱらと拾い読みして面白そう......
格差社会と教育改革 (岩波ブックレット NO. 726)
学力低下に関して、 「順位低下は参加国が増えたから」とか 「錯覚」だといった誤った認識が広まっている昨今、 本書p.20で取り上げられている 「PISAの数学学力の変化」を見てみると、 2000年か......
易―中国古典選〈10〉 (朝日選書)
岩波文庫の「易経」だけでは、何がなんだかちんぷんかんぷんだった時に、本書に出会いました。その結果、今まで疑問だったところが一気に晴れ、一つ一つの卦が風景を伴って理解出来ました。 易経を単なる占いの本......
秘伝 中学入試国語読解法 (新潮選書)
論理性に欠ける記述は文学研究者としての資質からでしょうか。単純化した理論の展開と結局は国語力でという解説になっているので、受験には役に立たないでしょう。単純化に惹かれる人は多いのでしょうが・・・。こ......
イギリス「教育改革」の教訓―「教育の市場化」は子どものためにならない (岩波ブックレット NO. 698)
元毎日新聞社記者で、2001年からロンドンに住み、2人の男児を育てている女性が、2007年に刊行したブックレット。1988年以降イギリスでは、サッチャーが学力向上のために現場の反対を押し切って(原......
痛みと身体の心理学 新潮選書 (新潮選書)
アーノルド・ミンデル博士の「ドリーム・ボディ」という概念を、誰にでも実行できるわかりやすい手引書としてまとめた本ですが、非常に奥が深いと感じました。 体調不良時の苦しみによる身の置き所のなさには......
歴史物語 朝鮮半島 (朝日選書)
朝鮮半島の歴史について一貫してかかれれた書籍はそほど多くない。 どうしても、それぞれの王朝や、時代、もしくは特定のジャンルについてこだわる傾向の書籍が多いのだ。本書はそういったこだわりを捨てて、朝鮮......
「個性」を煽られる子どもたち―親密圏の変容を考える (岩波ブックレット)
社会がおおよそ完成し若者が思い切り社会に貢献できるスキマの少ない 今の日本。その狭いスキマの中でいかに生きていけば良いのか、この先 大人になったらどんな努力をすれば報われるのか?を模索しているのが ......
もっと知りたい!本当の沖縄 (岩波ブックレット (No.723))
本書は現在の沖縄が抱える政治・経済的な問題を提示したものです。 第一章では沖縄の地理と歴史についてです。地理や気候においてだけでなく、歴史においても「本土」と沖縄の違いが見て取れます。例えば、サンフ......
調査報告「学力低下」の実態 (岩波ブックレット)
1989年と2001年に行われた学力試験のデータを比較検討し、ゆとりを求める学習指導要領の変化によって、小中学生の学力にどのような変化が起こったか、また同じ時期の学童においても、学校の指導方針や通塾......
「学び」から逃走する子どもたち (岩波ブックレット)
「子供たちは勉強漬けで窒息しそうになっている」という認識が疑いようの無い事実であるかのように言われてきました。 しかし本書は、そのような子供像は20年も前のものであり、今の子供たちはむしろ勉強から逃......
愛と経済のロゴス―カイエ・ソバージュ〈3〉 (講談社選書メチエ)
1,2巻ともあまりの面白さに、あっという間に読み終えてしまいましたが、この第3巻も同様の面白さです。 経済活動を、「交換」「贈与」「純粋贈与」に分類し、それぞれが、「贈与」→「交換」→「純粋贈与」と......
「里」という思想 (新潮選書)
節の1つ1つが短く読みやすい。エッセイのようだ。東京で仕事し、群馬の山村で生活をする著者。「生活にゆとりがあって結構なことで」とひがみたくなるのは私だけだろうか。何か中途半端な感じもする。しかし、読......
習熟度別指導の何が問題か (岩波ブックレット)
PISショックにより習熟度別指導の問題点が浮き彫りにり、同時にエリート教育も敗北であるという結果が出た。そのような現実がある中で、日本では公立校でも習熟度別指導を推し進め、塾でも個別指導塾が幅をきか......
競争やめたら学力世界一―フィンランド教育の成功 (朝日選書)
この本を読み、フィンランドの教育事情を知ることが出来たが、日本で取り入れることは可能なことが少ないと考えた。学校は学ぶ場所!!!!というものが強いのでフィンランドではみんな集中する。塾がなくても、自......
競争しても学力行き止まり イギリス教育の失敗とフィンランドの成功 [朝日選書831] (朝日選書 831) (朝日選書 831)
この本では、テストがないのに国際学力テスト1位のフィンランドと、 最近の日本の「全国学力テスト」とその結果による学校ランキングという 教育改革のモデルとなったイギリスの教育を比較することで 現在の日......
学力を問い直す―学びのカリキュラムへ (岩波ブックレット)
本書は、「学力」というものの本質を見つめ、時には捉えなおしながら、 ●学力が貨幣と同一の機能を持つこと ●基礎学力という概念はリテラシーという概念で定義するのが相応しい ●学力を形成するためには......
人類最古の哲学―カイエ・ソバージュ〈1〉 (講談社選書メチエ)
読みはじめた時は、なんだか 論理の展開がスムーズではなく 投げっぱなしの感覚が否めず、 いまいち本の中に溶け込めず楽しめなかった。 しかし、読み進めて行くうちに この本が読者をどこに連れて行くのか......
熊から王へ―カイエ・ソバージュ〈2〉 (講談社選書メチエ)
第一巻で、神話がどのように作られ、流布してきたのかを解明した著者が、今回はさらに深く、国家の成り立ちについて解明しています。 そこには、「国家となったケース」と「国家にならなかったケース」の違いを神......
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